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生協のチョコでアレルギー 販売停止

2008/11/01 20:55

 

 

生協のチョコでアレルギーが出て販売停止。当該商品「CO・OPビターチョコレートカカオ59%180g」は2万8千袋が販売されているそうで、製品を回収するとのことです。

 

近年、食品アレルギーについて、過剰反応しすぎではないでしょうか。体に合わない食品は食べないようにするという自己防衛が基本であって、メーカーは全ての食品アレルギーがないような食品だけを提供しなけらばならないというのは無理があるのでは?

 

賞味期限切れ商品問題にしても、腐敗した食品を臭いや見栄えで見極めるのが生き物としての基本。それを放棄したら生命力が衰えます。

 

ざっくり言って、「もうちっと、たくましく生きようよ」・・・と思います。

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世界食糧デーに大食い番組

2008/10/17 23:26

 

 

10月16日は世界食糧デーでした。世界人口67億人のうち、飢餓人口は8億人にのぼるとのこと。宇宙人が地球の食糧供給状態をマクロで見たら、穀物生産高から考えて地球上に飢餓は存在しないと思うはず。それほど、今の地球は豊かな食物資源にあふれています。あきらかに配分の問題。宇宙人の目から見れば、むざむざ同胞を見殺しにするアホな生物に違いありません。

 

その日、実家のお茶の間のテレビには、アホキャラ女性タレントの大食い自慢番組が映っていました。10kgのどんぶりか何かを食べて気勢(奇声)を上げていました。テレビ局って、最低限のモラルとか自制心もないんですね。

 

飢餓の原因は発展途上国自体の政治と社会システムにあることが多く、われわれにできることが何かはわからない面があります。しかし、世界食糧デー当日に、飽食を煽る低俗な番組を流すことはないと思います。

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おくりびと

2008/10/11 21:20

 

本木雅弘主演の映画「おくりびと」を観てきました。期待していた以上に心に響く作品で、2時間ほどの上映時間中に5,6回も涙してしまいました。私が涙もろくなったのかなあ。

 

ぜひとも観ていただきたいので、内容はコメントしません。

 

ただ、自分の仕事に絡めて一言。「心をこめて仕事をすること」を積み重ねることで、仕事上の動作を「美しい所作」にまで高めていきたいと思いました。美しい型を生み出すまで、自分の仕事に心がこもっているとは言えないのではないかと・・・。

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大逆転優勝・・・、昔だったらお祭り騒ぎだったろうね。

2008/10/10 22:14

 

 

質問:下記の選手が所属するプロ野球チームは?

 

ヒント1:

クルーン、谷、小笠原、ラミレス、イスンヨプ。

 

ヒント2:

鈴木尚、木村拓、亀井、グライシンガー

 

今時、この質問に答えられる人の方が少ないのではないかとまで思います。私は浅草育ちの祖父と一緒に巨人戦を観て育ちましたが、さすがに今は巨人ファンではありません。カネに任せて選手をかき集めて何が面白いのでしょうねえ。

 

ただし、選手に罪はありません。念のため。13ゲーム差を跳ね返して、よく頑張りました。応援している人の気持ちが、よくわからないだけです。

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猛毒のヘビの輸入が野放し

2008/10/05 20:50

 

法律がないから輸入規制できないとか・・・。生死に関わる問題の割には、かなり悠長ですね。

 

>餅は餅屋。蛇の道は蛇。毒ヘビの飼育は専門家に任せなければダメだということを、柏木被告は身をもって思い知ったことだろう。
 

こんな感じで産経新聞の記事は教訓的にきれいにまとめようとしていますが、きれいにまとめると伝わらないことがありますよ。私は故事成句などを使って文章をきれいにまとめようとする人は、内容に自信がないか、本気で主張する気がないのだろうと見なしています。

 

その記事中で、猛毒をもったヘビが神宮前のマンションから逃げ出した可能性があるという下記の部分は看過できません。表参道の街路樹や明治神宮の森に生息してるかもしれません。

 

>このマンションでは昨年11月、女性がヘビに噛まれる被害が出ていたことも分かった。柏木被告の自宅から“脱走”した可能性もあるが、ヘビの行方が分からず、真偽は不明のままだ。

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求む!広告のないインターネット

2008/09/28 20:52

 

調べ物をする時、おおざっぱに情報を収集するにはインターネットはとても便利だった・・・(過去形)。検索結果が操作されていたり、広告費に応じて上位にリストアップされてみたりするのも気をつけなければならないが、昨今のアフィリエイトサイトの増殖は目に余るものがある。

 

アフィリエイト業者とアルバイトらが、専門家や経験者が書いた元記事を書き換えたり組み合わせたりして、テキトウに新しいページを作り続けていることが一つの大きな原因。そういった模倣アフィリエイトサイトの方が圧倒的に数が多いため、最近は検索しても容易には元記事にたどり着かなくなってきた。病気について調べても、患者さんや医療関係者・学者の記事にたどり着かず、まとめサイトと称するアフィリエイトサイトばかりが検索結果上位に来てしまう。もともとネットは紙媒体に比べて校正と推敲が甘いものが多いが、コピペと手直しで増殖したサイトの内容は一層不正確で無責任になっている。

 

ネットの良さの一つは、専門家や経験者が直接的かつ即時的に情報をアップし、それを時間と場所を問わずにアクセスできることにあったと思う。それは、現場と現場がつながることができるということ。アフィリエイトサイトの癌様増殖のせいで、生の現場とつながりづらくなってしまっては、ネットの魅力は半減である。

 

大手サイトでも、フラッシュ広告やバナー広告があふれ、本文が埋もれているものもある始末である。広告を見ようと思わなくても、少しずつ意識と時間を奪われていることは間違いない。実社会で言えば、公共の道路の路面のすべてに広告が描かれているようなものである。気が散って運転に差し支えるだろう。

 

つくづく思う、

広告のない世界で暮らしたい。

 

パソコン通信や創成期のインターネットが懐かしくなってしまった。近い将来、広告モデルを否定する次世代のインターネットが生まれることにならざるを得ないのではないかと感じる。

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ピーターアーツに興奮

2008/09/28 16:18

 

テレビを見る時間があれば、インターネットを巡回した方がいいと思っている私ですが、時には気まぐれでテレビを付けることもあります。昨晩の帰宅後がそんな感じで、テレビを付けるとK1の筋骨隆々の格闘家が映りました。

 

K1は以前ほど話題に上らなくなりましたね。様々な理由があるのでしょうけど、格闘家たち自身が感じている理由の一つが、現王者のセーム・シュルツが「つまらない奴」ということのようです(笑)。風貌と戦い方の両面で華がない王者が、絶対的に強いのですから一理あります。もちろん、そんなシュルツに負け続けている不甲斐ない自分たちへの怒りがあるのでしょう。

 

そんな中、ピーター・アーツが名乗りを上げて戦ったのが昨晩の韓国での一戦。会場の声援からもアーツを応援する人が多いのは歴然でしたが、試合が始まる前にアーツが勝つと思った人は少なかったのではないでしょうか。アーツは試合開始と共に突進!その全身は燃えたぎり、攻撃し続けます。シュルツの重たい前蹴りやカウンターを食らっても、ひるまずに懐に飛び込んでパンチを売っていくアーツの姿に興奮しました。

 

3-0でアーツ判定勝ちの後で、藤原紀香さんが泣きながら賞賛のコメントをしていましたが、その気持ちわかります。困難に立ち向かう勇気を見せてもらった素晴らしいファイトでした。

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【福岡小1殺害】むなしい取り調べ

2008/09/24 00:33

 

福岡市西区の小学1年富石弘輝君(6)が殺害された事件で、逮捕された母親の薫容疑者(35)が福岡県警捜査本部の調べに対し、犯行動機や自分の病気についての悩みと自殺願望を供述しているとのこと。

 

しかし、その取り調べ調書の中にどれだけの事実が含まれているのでしょうね。どれも後付の動機のように感じてしまいます。動機や計画性で刑期に差が出てくるのを知っての供述ではないかと。真実はわからないし、子供も生き返ることはない・・・。むなしいニュースです。

 

殺したという事実だけをもって量刑してもいいのではないかと思ってしまいます。

 

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タミフル耐性のインフルエンザ

2008/09/23 11:12

 

ヨーロッパではタミフル耐性のインフルエンザのAソ連型(H1N1)が増加していて、この季節は南半球からも報告が上がっているとのこと。

 

ここ日本の報道機関はタミフル耐性インフルエンザの報道をしていませんが、事故米などの食品偽装や毎日のように起こる殺人に加えて、政治ごっこも続いていますから、記者の方々が忙しすぎるということでしょうか。

 

また、結核感染がじわじわ増加していて、薬剤耐性のある結核菌の症例も多くなっているのも不気味です。札幌の私立高校での結核集団感染もほとんど報道されず。

 

インフルエンザ結核といった感染症は感染することが恐いのではなく、何らかのきっかけで免疫が落ちた人が発症して重症化するところに問題があります。病気になったら薬で治せばいいのではなく、からだの免疫力・抵抗力が適切に働くように整えていくことが何より大切ということですね。戦後、薬大国になった日本の医療が忘れ去った部分です。

 

もちろん、既に病気になっている人がいる病院や家庭では、余計な病原微生物の感染を防ぐ努力も必要です。しかし、一般の人はシェルターに引きこもって病原微生物を避けていることもできないわけですから、自分にあった免疫力を維持・向上させる手段を身につけるしかありません。この機会に伝統医学や自然療法に目を向けて見るのがいいと思います。

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凶悪な事件が過ぎ去っていく

2008/09/22 23:58

 

次々に無残な事件が起きていますが、あまりに次々に起きているので、すぐに前の事件が忘れ去られて報道されなくなってしまいます。

 

私も、最近は悲惨な事件のニュースを見ても強い感情がわき上がらなくなってきました。麻痺してしまったのだと思います。

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